忌避のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 蒼き革命のヴァルキュリア、それと…

<<   作成日時 : 2017/01/15 23:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今日は、コンシューマ(オフライン)ゲームのお話しを。

 SEGAから出ていて、わりかし人気がある(よくは知らないw)ゲーム、『ヴァルキュリア』シリーズの新作が、本年1月19日に発売されるそうです。

 このシリーズ。わたしが触れたのは、たぶん最初はアニメだったかな?第一作「戦場のヴァルキュリア」のアニメ化されたモノを見ました。仮想ヨーロッパの様な地域で起きた侵略戦争と、驚異的なちからを持つ特殊人種の末裔「ヴァルキュリア」を基本設定としたお話。

 機械的技術としては、なんとなく第一次大戦あたり?化石燃料を用いたエンジンは無いケド、「ラグナイト」という鉱物エネルギーで動く車等があり、火薬もあるので当然銃もある。

 また、この世界の古代からの言い伝え民衆が強く抱いているダルクス人への“人種差別”なんかも現実世界ともリンクさせていたりして、単なる正義:悪の戦いとも違う(かな?)。ま、そういうのは20世紀から21世紀に入って頃のゲームではたいてい扱うテーマでもあったりするけど。

 ま、そんなカンジの設定の、最初はようはWarGame(多くの人にはシミュレーションての)だとおもう。マップ上に兵を配置して、ターン毎に移動と攻撃なんかを選択して、敵を倒したり拠点を占拠したり目的地へ到達したり。

 ゲームのほうはわたしが買ったのは第3作。第一作目は上記設定でのガリア公国へ帝国が侵攻した「ガリア戦役」。第二作目はその十数年あと、かな?なんか訓練兵の初陣とかそんなのだと思った(適当)(ついでにいうと、漏れ的には戦争を模した学園モノだと思ってる)。

 ほいで、第三作目なんですが、一作目とおなじ時代同じ戦争同じ国の別部隊、通称「ネームレス」が戦うおはなし。前述の被差別人種「ダルクス人」を少し掘り下げてあるかな?って印象。また、ネタバレになるけど、敵方にねがえったりする者も居たり、何を目的に戦うとか、勝って何を得るかとかも思惑としてはあるのかも。

 ただ、わたし、全20章くらいあるお話のうち、たしか9章あたりで止まってます(ぇ。アニメを見て、一作目は面白いとおもったし、三作目は(二作目と違って?)それなりにシリアスな印象をもったので、はなしとしては楽しみで。

 ですが、なんか戦闘がマンネリとでもいうか、勿論、毎回戦力は違うし達成すべき攻略目標も異なるんだけど、なんか操作してて同じことの繰り返しのように感じだして、途中で放り投げてしまいました。

 気が向いたら再開するかなぁ〜?多分しないと思うなぁー…。

 で、最新作。「蒼き革命のヴァルキュリア」シリーズ第四作目になるのかな?前評判はそこそこだし、人気のシリーズだから、ファンを裏切らないよう注力しているとは思う。わたしも(もともとゲームを熱心にあれこれ前調べしたりするタチではないのに)発売前から気を向けておりました。

 PVとかを見る限り、グラフィックはキレイだし、音楽もなかなかうつくしい感触。

 んで、特に○月○日発売だとか知りはしてなかったんですけど、ふと気になってHPみたら、もうすぐだと。んで、某友人はもう既に予約済みと聞いていたのでちょこっと特典みたり。あとキャラクターのボイス(声優)のキャストもみたり。

 そしたら、わたしはホントぜんぜん知らないのだけれど、若手男性声優で見覚え(聞き覚え)のある名をみつけ、そっち方面のファンである女性の友人へLINEで、「ヴァルキュリアてゲーム知ってます?新作買います?」と伺ってみた。返答「その声優さんが出てるのは知ってたけど、キャストでゲームを選びはしないので買わない」とのこと。

 んで、あと、WEB放送を先日見ました。女性の声優(?)のきゃぴきゃぴ話はどうでもいいとして、とりあえずプレイ実況を凝視。戦闘に関してはリアルタイム性が増して、どっちかというと(ウォー・ゲームというより)アクションゲーのような感じに。

 公式には「(死に抗う←どうでもいい)RPG」と銘打ってる模様。ファミコン時代とはまったく変わったけど、RPGはコマンド選択じゃないですなw(ジジイ。

 んで、昨日。体験版があるとのことで、プレイしてみました。オープニングでは、その戦争の約100年後で、「彼ら(主人公たち)が戦争犯罪人には思えない」みたいな歴史認識の異議を思うという回想からスタート。

 ぶっちゃけそのあとのムービーが鬱陶しくて(ぁ、途中から(本編のキャラクター同士のいちゃいちゃ)をスキップしちゃいました。んで、戦闘場面。前述、アクション性が増したのもそうだけど、戦略や戦術を熟考しつつ攻めるってのじゃなく、反射神経的なものになっちゃった印象。

 あと、すっごい気になったのは、自分たちの部隊員(パーティ)が攻撃受けたり、撃たれまくってるのに、全然死なないww人間、生身で一発銃弾受けただけでも死にまっせ?(藁

 それと、シナリオ部分。一番気になったのは、「(敵陣営が)人を殺したり苦しめたりするのは悪」であるのに「(自分らが)人を殺したり苦しめたりするのは構わない」という自己欺瞞。

 なんだかなぁ。初作の「侵略戦争は悪で抵抗するのは正義」という理屈も納得できはしないんだけどサァ…。ま、もともとの制作側が既に「彼らは私怨に拠って戦争を巻き起こした大罪人である」と言ってるのはわかっちゃいるんですがね。

 ま、それが真実かどうか(プレイして)自分の目で確かめて欲しい。みたいな売り文句も言ってはいる。で、わたしの見解:罪人です。というのが体験版をプレイして出した結論。だから確かめたいとは思わない。


 はぁ、また前置き(だったのか!?)が長くなってしまった。

 それは実は本題じゃない。

 某友人の古馴染み(それもまた普通に友人と言うんでしょうw)から勧められ、一部のゲーマーからも好評を得ている「田中ロミオ」という人物の書いたシナリオのゲーム。

 んで、スタッフのクレジットでは違う名前だけど、実際は同一人物(だとウワサされている/事実がどうかは曖昧にしてると思う)「山田一」というひとがシナリオを担当した『家族計画』という(もともとはPC向けR-18)ゲームのPSP版を購入いたしました。

 もってまわった如く、中古です。何故買ったかは、安かったというのも確かだけど、ネトゲ上の友人が、やっぱりそのゲームがすごく好きで「泣いた」と絶賛していたのが、結構要因だったりします。あ、そういや以前のこのブログ記事で、そんな得ろげ話を夜中してて、その場に居たひとりに引かれたってのも書いたっけw

 で、某有名中古販売業からネット注文をし、だいたい一週間くらいかかって、昨日届きました。↓限定版だそうで。約900円
画像

 はなしがどんなもんか(どの程度上手いか)気になっていたにも関わらず、買うかどうかをずっと渋っていたのは、キャラボイスのキャスト。バージョンがいっぱいあって、ハードも色々(初PC版、PS2版、PS3版、PSP版、新PC版。あとアニメ化もされててやっぱ声優は居る)。

 で、どのバージョンかだかで、わたしの好きな男性声優さんが声を当ててるというのを、どっかのアップされてた動画で知っていた。で、わたしがプレイできるのはハードの所持の関係上PCかPSPしかない。したら、いろんなとこ調べた結果、PSPでもその方は出ている。

 限定版特典のブックレット↓登場人物紹介でこの名を見つけたときは、心底安心しました(大げさ)。
画像

画像

 そういや、そのブックレットみて驚いたんですが、エンディングまでの分岐チャートが載ってました。最近のアドベンチャーの製作者は随分親切なんですなぁ(違うか?w。ま、これはその某ネトゲの知人とも話したことですが、こういうゲームの攻略法とかって、今の時代ネットで調べれば誰かしらが書いていてくれてるだろうから、知ろうと思えば簡単に知る手段がある以上、攻略本とかあっても売れないでしょうね。

 そんなこんなで、手には入れました。ですが、丸一日以上経ってはいるのに、まだプレイはしていませんw関係ないでしょうが、おいしいたべものは、一番最後までとっておいてから食べる派です(謎

 この手のゲームをやるのは、「Steins;Gate」以来かな?ま、おそらくマルチエンディングで分岐もいっぱいあるみたいだし、気長にやるつもり。ちなみにシュタゲは続編ぽいのは、PCの8bit版(というジョーク)編だけ買った。Vitaの「線形なんたら」とか「0」は、ちょっとだけ気にはなるけどそれなりに金と時間割いてやろうって気が起きないかな。

 ふぅ〜、ホントまとまりがないwしかもムダに長文(;´Д`)

 そうそう、わたしのゲーマー人生の原点である「EVE burst error」を書いた「菅野ひろゆき」氏がその次に作ったとされてるPCゲーム「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」が、これまたコンシューマでリメイクされるとか。

 「EVE」を作ったソフトハウス“C's ware”はほぼなくなっちゃったようで、その権利をどっかが買い取ってこないだリメイクしたんだとおもう。ほいで、「YU-NO」を開発した会社“elf”も既に無いらしい。だもんで、お金があるどっかがこれまた買い取ってリメイクとあいなった、んじゃないかな?

 こういう良作・名作を出した作者が、移植とかされたことでどれだけ報われるのかはワカラナイけど(ひろゆき氏は故人)、古くからの古典文学とか芸術とか、感動できる文化のようなコンテンツが後世に伝わるべく形を変えて残っていくのは大変結構なことなんじゃないかな?

 あ、そういや、(こう書くと嫌味以外の何物でもないけど、お金のある)どっかの会社らが資金出し合って、「YU-NO」のアニメーション化も進められてるとか。出来は半信半疑だけど、それなりに期待。

 はなしを最初にもどします。

 「〜ヴァルキュリア」は買いません。「家族計画」は買いました。「YU-NO」は買うつもりでいます(3月頃発売予定でどこで予約して特典もらうか吟味中)。

 ながながだったけど、そんなカンジ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

リンク

蒼き革命のヴァルキュリア、それと… 忌避のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる