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zoom RSS 何処か遠くに居る、名も知らぬあなたへ

<<   作成日時 : 2017/08/22 04:14   >>

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ありがとう



月曜、昼間、気分は最低だった。

頭の中は、終わりにすることばかり考えていた。

どういう手段が確実か。どこで行うか。

誰かに連絡はするか、もしくはそれ自体相談をすべきなのか。


夜、ねとげへログイン。

いつものたまり場、演奏が聞こえたり、雑談を目にしていたり。

0時ごろをまわる頃、やはり、健全な人は寝るために、ポツリポツリと落ちていく。

わたしはといえば、裏で釣りしながら、なんとな〜く、気になってたので、いや期待をしたのかなぁ

その場にも、別垢のキャラをとどめていた。

ほんとときどき会うにゅたこさん(離席率がとっても高い)と、

わたしは覚えてる(忘れられないくらい印象深い)けど向こうはどうかな?っていうコグねぇさん、

そのおふたかたが、もうMOE内でも10年来くらいの知人友人であることを、そのとき初めて知る。

とはいえ、にゅたこさんのほうはFSが同じとかでないし、赤バハとかボスでときどきついてきてくれるといった仲で、チャットメインで意思疎通が深いわけではなかった。

コグねぇさんのほうは、私は、すっごく覚えている。友人欄にも入れてて「あ、ログインされてるなぁ」とか思いはするけど、話しかけたりは、こちらからすることは無い。

だから、向こうは覚えてくれては居ないかもしれない。

けど、ホント、初対面の時した話は、僕の中では、MOE歴中一番、人生を変えた?くらいの出会いだと思っている。

だから、折角出会えた、この機会を、離れたくなかった。

夜中、3時をまわったころ。

ぽつり、というより、片方のにゅたこさん曰く「意味不明」とは言われたのだけれど、胸の内を語った。

「つらい」とも「死にたい」とも口にはしなかった。

けど、やっぱりというか、そのコグねぇさんには伝わったのだと思う。

「同病相憐れむ」なんていう軽い表現では足りない、しっかり、ずっしり、きっちり、

そのコグねぇさんは考えて、言葉をかけてくれた。

たぶんだけど、それは、自分自身への、昨日今日とかでないずーっと長い期間の、問いかけがあって、そういう、短く言えば哲学、ちょっとやわらかく言えば生き方の指針みたいなものを、背負ってきたからこその台詞なんだとおもう。

僕自身が、具体的に何が起き、なにができず、どう苦しいのか、述べていない。

だから、相手も、具体的などうしろこうしろ、あれをやれこれをしろ、そういった助言ではない。

けど、自分が、自分自身から見えてる、自分の周りから見られてる、世間的にどう見えて社会的にどんな位置づけにあるか?といういわば、視線・視点

それが、その人の言葉を受けたことで、今の自分とは別の自分からの、周りの別の人からの、別の世間の価値観で別の価値を持つ社会からの、自分という存在の価値。

それが、昼間に考えていたものほど、そんなに悪いものでもないのかもしれない、在ってもいいのかもしれない。

そう思えるようになれた。

だから

あなたに、つたえたい

ありがとう。

その言葉だけでは言い表せないけど、僕は、たぶん、これからも、貴女には感謝し尽くせない。

(トラックバックを送ったのが、多分その人との最初の出会いの記事)

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